トゥクトゥクに初めて乗ってきました

2026年5月19日(火)20日(水)と三重県へ行ってまいりました

その模様をお伝えさせていただきますので

お暇であればお付き合いくださいませ

ませ

マセ

マセラティ

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ツーリング当日

2026年5月19日(火)

AM 2:30

目が覚めた

・・・

一昨日の焼津みなとまつりの疲れが残っていたのだろうか?

ディズニーパレードが来るということもあり

集計では来場者数165000人・・・

焼津市の人口より多い人数が集まったわけだ

確かに

ヒト ヒト ヒト と、炎天下の影響で

体が相当疲れていたかもしれない

・・・

日曜日、月曜日と9時前に寝落ちしていた・・・

そしてこの時間

AM 2:30

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さすがにもういっかい寝ないとヤバイ

寝ないといけない

寝ないといけない

寝ないといけない

羊も10匹まで数えたけどあきらめた・・・

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思えば思うほど寝れない

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「よ~っし!!!」

「こうなったら、逆のコトやってやろう!」

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歯をみがいた。。。

スッキリしておめめぱっちり・・・

酒の力を借りよう。。。

気分よくなってきた・・・

ユーチューブでなんか見よう。。。

楽しくなってきた・・・

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多分だが15分もしないうちに寝ていた

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AM 6:00 のアラームが鳴る

3秒で携帯のストップボタンを押す

早起きはツーリング大好き人間ができる得意技だって誰かも言ってた

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頭スッキリで体調もおさげ・・・よさげ

支度を済ませ7:00に出発

8:00までに東名遠州豊田パーキングに行かなくては

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まただ・・・

通勤ラッシュにハマった・・・

大井川のスマートインターチェンジまで渋滞の波・・・

波を乗り越え高速道路を80kmでかっ飛ばす

遠州豊田でお二人、赤塚でお一人と合流だった

動きやすい4人でのツーリングのはじまりだ

長島パーキングで休憩し鈴鹿インターで降りる

ぜひともお伺いしたい場所があった

椿大神社だ

あの 松下幸之助氏のお墓があるんだ

これからの少しの閃きや道順、考え方などをいただいてきた

お会いできてよかった

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それから

水の綺麗なところに向かってみる

「石水渓」

渓流釣りには最適だ

四日市と言えば「トンテキ」が名物

パンダ食堂さんへ向かう

迷うことなくトンテキ定食にした

味付けが独特で初めて食べる感じだったがものすごくウマかった

こちらのお店は席数がだいぶあるのに常に満席だった

外で待っている人もいた

またこちら方面に来た際は来てみたい

伊勢神宮へ向かう

トゥクトゥクを予約してあったんだ

ものすごく長い説明を受け乗車

クッション悪すぎでめちゃくちゃ楽しい

住宅街や田んぼ道をのどかに走り夫婦岩へ

何十年ぶりに来たのだろうか?

新鮮だった

行きと帰りで運転を交代しつつ

道に迷ったが無事に帰ってこれた

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伊勢神宮内宮へ行く

心が洗われた

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宿到着後、いつもどおりに各々自由時間を過ごし予約済みのご飯屋さんへ

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伊勢と言ったらやっぱりこれこれ

あーーーーーんまかった!!!〇千〇円もするのだからウマイに決まってる!

隣りの席のおねえさんから「それいくらのやつですか?」ってナンパされたし

伊勢エビのお造りに牡蠣、松阪牛など贅沢した

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夜が明け2日目

本来なら雨予報だったがサイコーの天気と気温だ

こちらも久しぶりになる「パールロード」

走っている途中こんなところができていた

さっそく寄ってみて景色を覗くと・・・

いいトコ見つけてうれしい

今回はほとんどお土産屋さんに行けてないので

急遽さがして鳥羽にあるお土産ものセンターへ向かった

(予定していた鳥羽展望台は定休日だったのだ・・・)

今思えば下の地図にある「化石発見地」行けばよかった

海まで降りる階段も設置してあると書いてある

次回こちら方面に来た際は行ってみようと思う

(多分忘れちゃってるけどね)

今回は鳥羽一郎さんは海で泳いでいなかった

お買い物して帰路に向かう

鳥羽の海沿いの道も気持ちよかった

23号線を走らせ津インターから高速

長島パーキングで休憩し、名港中央付近でちょぴっとだけ渋滞にハマり

いつもの刈谷ハイウェイオアシス到着

もちろんいつもの横綱級のラーメンを食べた

いつもとは違う時間だ

たしかまだ13:00ごろだったと思う

たまには早めのでもヨシとし解散とした

ご一緒に遊べてたのしかったです お疲れ様でした! ありがとうございました!

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(走り足りない)

(こんな早く帰るなんてもったいない)

そう思ったので

豊川インターで降りた

362号を走り浜名湖方面に向かった

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途中のコンビニで一服していた時だった

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いつもの通りの事件発生です・・・

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突然

40代らしき男性に

話しかけられたんだ

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オトコ「すいません(照) 写真撮っていいですか?」

ボク 「あ~もちろんいいですよ!」

オトコ「ありがとうございます!!!」

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(スパイダーってめずらしいもんね ♪)

(どうぞ どうぞ たくさん撮ってちょうだいよ ♪)

(なんならお買い上げくださいぴょん ♪)

なんて思っていたら・・・

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スマホはボクのほうを向いている・・・

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オトコ「木村さんですよね?」

ボク「え?」

ボク「川合ですが。」

オトコ「お忍びですか?」

ボク「え?????」

オトコ「よくドラマも見させていただいてましたし、ロン毛もマネしてました!」

オトコ「こんなところでお会いできるなんて光栄です!!!」

オトコ「憧れのキムタクさんに!!!」

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・・・

(あ~?????キムタク?????)

(全然違うんですけど!ぜんっぜんっっ!)

(顔も声も背格好も!)

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(わざとか?)

(おちょくられてんのか?)

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そうこうしているうちに・・・

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カシャっ

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オトコはボクの写真を1枚とって逃げるように車へ走った

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ボク

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「ちょっ 待てよっ!!!」

「幾重にも」

また見たいけどどうやって見ればいいの?

順番通りうまく見れないよ・・・

なんてことをお聞きしたので

下記に集めてみましたのでご興味のある方はまた
読み返してくださいませ。

まだの方はお暇でしたら見ておくんなさい。
おねがいしゃす。

ペコリ。

●「ひとつやふたつ、わかった日」サブタイトル(君の手は。)
★ロングセラー 165万部
※第1話「失速」 こちら
※第2話「チップ」 こちら
※第3話「横綱」 こちら
※第4話「いくえにも」幻の最終話 こちら

●「ひと夏のコイではなく・・・秋からはじまるコイ」
★ベストセラー 79万部
※Season1 こちら
※Season2 こちら

●「赤いレンガ」
★ベストセラー 78万部
※おなごとの再会 こちら

●「フードコート」
※泣けるおはなし こちら

●「夢の中」
※兵 こちら

●「メガネ」
※おっちょこちょい こちら

●「ウエストバッグ」
※おっちょこちょい こちら

●「諏訪湖での再会」
※ラブストーリー? こちら

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ひとつやふたつわかった日

面白くないのでカットされていた・・・

第5話 番外編 「対顔」
★ブックオフで 5円

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特別対談

「個人の為の言葉、あるいは小説家の使命」

「変化を自ら楽しめる人は成功する」

「負けから学ぶ大事な事」

「BtoBのちっちゃなバイク屋がなぜこんなにもメディアに注目されるのか?」

「アルゴリズムを読み解く」

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インタビュアー (榊原さん)

黒レンジャイ (オレ)

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さ(さかきばら)
黒レンジャイさん 今回も文豪と言われる所以が出ましたね?

オ(オレ)
そうですかね?ボク的には素直にあったことを書いただけですが。

さかき
たまに冗談も交えたり、そうそう!って同感することがあったり
すこし怖い気持ちになったりした場面もありましたね?


いつもそうなのですが主人公は僕と全く逆の性格なんですよ。
自分に持っていないものに人間憧れますから。
ですので本当は思っていないことを描写してます。

さかき
物語に出てくるマシンと言うのはスパイダーですよね


そうです

さかき
オレのマシンというのもスパイダーのことですか?


そうです・・・

さかき
お地蔵さんとは関係ないのですか?


そうです・・・
そうですが
本名に蔵がつくので
あながち・・・
違いますというのも変なのですが・・・

さかき
お客様の反応はいかがでしたか?


どれぐらいの数の人が見てくださっているかは
いつもわからないのでなんとも言えませんね
ご一緒にツーリングに行ったメンバーならまだしも。
行っていない人が見てツーリング楽しそうだなって
思ってくれればいーんじゃないすか?

さかき
これからも執筆は続けるのでしょうか?


そうですね
ツーリングに行った際、ネタさえあれば。

さかき
変な人ばっかりですもんね!


そんなことはないですよ!!!
みんないい人ばっかりですよ!

さかき
そういえばいつも夢の中で走っていますよね?


はい。

起きている時も

寝ている時も

・・・

いつも走り続けていますので。

これからも走り続けてみます。

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さかき
今度 「いくえにも」乗せてくださいよ


「いくえにも?」

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巻末

2025年1月19日(日)は修善寺

赤いレンガ

※まずはこちらからご覧ください

あるときの1泊ツーリングのことを覚えているだろうか?

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下呂温泉に行く途中に立ち寄った道の駅での話。。。
・・・

実は・・・

続きの話があったのだ・・・

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思い出してみよう

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岐阜県にある「道の駅和良」で物語ははじまった

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道の駅で販売されている

キップを購入するため売店に行き、

レジを見てみると

おばさん2人と若い店員さんが1人。

・・・

ひとりのおばさんのレジが空いたのだが

おもむろに何かを物色しているそぶりをスタート。。。

他のお客さんがそのレジに。

若い店員さんのレジが空いた瞬間!!!

すかさず!

ボク 「道の駅のキップを一枚下さい」

店員さん 「はあああ~っい」

ボク 「日付を入れてください」

店員さん 「はああああああいっ」

店員さん 「180円になりますっ!」

ボク 「はい」

店員さん 「キップ集めてーるのですか?」

ボク 「え・・・?」

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「はい?・・・」

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話かけられたのだ

・・・

普通なら180円をトレイに置き

キップをもらってハイ終了~

のはずが

なんと若いおなごから話しかけられたのだ!

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これって・・・

もしかして・・・

・・・

いや

そうだ

そうに違いない

ボクに興味があるから聞いてみたんだ

妙に元気だし

さっきまでは無表情でレジ打ちしてた人間かと思えないくらい

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ボク 「集めるの楽しくて。」

おなご 「何枚くらい持っているのですか?」

ボク 「いや・・・あの・・・ あんまり数えたことないっす」

おなご 「そうですか」

おなご 「いっぱい持ってそうですけどね ♪」

おなご 「専用のアルバムに入れて ♪」

おなご 「どこから来たのですか?」

・・・

なんだか質問が止まらない

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きた

きたわ

・・・

ボク 「静岡県です」

おなご 「え!!!うそ!私も静岡にいたんです!」

ボク 「え!マジですか!静岡のどこですか?」

おなご 「静岡市です」

おなご 「静岡のどこですか?」

ボク 「焼津ってとこっす」

おなご 「わあ ♪ まぐろセンターあるとこですよね ♪」

ボク 「まぐろじゃなくてさかなセンターですけど・・・」

おなご 「きゃっ ♪ まぐろじゃなくてさかなセンターなんですね ♪」

おなご 「今度からちゃんとおさかなセンターさんって言いますね ♪」

おなご 「うふっ ♪」

ボク ( か か かわいいな)

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おなごはニコニコ微笑んでいる

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再度思った

・・・

きたわ

・・・

やっべーっ

どうしようか?

いや、どうしようかもくそもない

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ここから宿も近い

たぶん田舎の道の駅だから閉店も早い

多分4時には閉店するだろう

今はもう3時半だ

・・・・・

2人乗り可能なオレのマシン

宿泊先の部屋はなぜだかベッドが3つある

・・・

ダメもとだ

言うだけ言って

だめならだめでそれでいい

・・・

ボク 「あの・・・」

「彼氏とかいるんすか?」

おなご 「今はいません」

「元カレは静岡市にいましたけど ♪ 今はひとりです・・・」

ボク 「そうすか。」

おなご 「さみしいんです・・・」

おなご 「いつもいつも・・・ 毎日毎日・・・」

おなご 「今日も、もう少しでお仕事も終了」

おなご 「いつもすることもなく暇なんです」

おなご 「こんな田舎ですし」

おなご 「なにか刺激的なことでもあればいいのですけどねっ ♪」

ボク 「・・・」
(スパイダーに乗せてあげたら絶対喜ぶよな?)

・・・

あ・・・

あの・・・

もしよかったら・・・

と、次の大事なコトバを言おうか言わないかのタイミングで!

・・・

・・・

・・・

ある女性が現れた・・・

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(小柄だが声がでかい人が来た)
※ちなみにこの方もキップを集めています

HRMさん 「キップ買った~?」

ボク 「あ、はい 買いました!」

ボク 「ここの読み方かずよしじゃなくてわらであってました・・・」

Hさん 「でしょ~!!! そうだと思ったんだから~」

Hさん 「わたし言ったよね~ わらだって~」

(今はだめ はやくどっか行ってくれないでしょうか?)

Hさん 「もお~ 変な事言って~ きゃぴっ」

Hさん 「だまされないよ~ もお~ きゃんきゃんっ」

Hさん 「わたしをだまして何しようとしてるのー」

Hさん 「変な事言ってわたしの気を引こうとしてー」

※ 駐車場に戻りつつ 攻撃の嵐

Hさん 「そういえば何~!」

Hさん 「なんか さっきー かわいい子としゃべってなかったー?」

Hさん 「にやにやしてるの見ちゃったよおおおお」

Hさん 「一緒に写真でも撮ってきなよ~!!!」

・・・・・・・・・・・

ボク 「あ、はい」

・・・・・

行ってこいって言われたから行くんだ

別になんにもやましいことはないと

自分に言い聞かせた

・・・

なんだか背中を押されたのだ

・・・・・

ボク 「あの また来ちゃってすいません・・・」

※おなごはニッコリ笑顔だった

ボク 「一緒に写真撮ってこいって言われて・・・」

おなご 「・・・え! ♪♪♪」

ボク 「い~すか?」 (はずかしい)

おなご 「もちろんです!わたしもうれしいですし!」

おなご 「偶然会った 静岡どうし ♪♪♪」

おなご 「ピーーーーース ♪♪♪」

・・・

・・・

・・・

パシャ

おなご 「その写真わたしも欲しいです」

・・・

ボク 「ラインとかなら簡単に送れますが・・・」

・・・

おなご 「じゃあ交換しちゃいましょ ♪」

・・・

ラインの名前は「道の駅わらのむすめ」だった・・・

そのあとのことは想像にお任せする

ありきたりですまん

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

でも、白状することとする

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・・・

・・・

・・・

・・・

2023年10月22日(日) 天気 快晴 朝寒く日中はあっつい

毎月恒例の日帰りツーリングだ

イベントと重なったため、今回は第4日曜日だ

目的地は赤レンガ。

道の駅かけがわにて集合し、出発

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・・・

・・・

・・・

そのあと

道の駅潮見坂にて休憩 今回は16台 バイクの方も多かった
朝は寒いがお昼に近づくにつれて気温も上がってきた

ランチ予定のぞうめし屋さん

無事到着。。。

・・・

いつかのおなごが・・・

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・・・

・・・

静岡から岐阜へ行く前に・・・

・・・

少しだけ働いていた場所だ・・・

・・・

おなごのおすすめを・・・実は注文したんだ・・・
・・・
・・・
・・・
おいしかったよ
教えてくれてありがとうね

ボクを思い出すと・・・

・・・

忘れたくないからって

・・・

おなごの提案で・・・

・・・

ナルトにぞうさんが入っている・・・

・・・

涙が出そうだった

・・・

 

帰り際・・・

受付してくれたおねえさんに突然話しかけられた

・・・

おねえさん 「じゅう・・・ぞう・・さん・・?」

ボク 「あ、・・・・・・・はい・・・そうですが・・・」

・・・

・・・

・・・

おねえさん 「聞いてましたよ」

「 今日来られるって 」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ボク 「あ、そうですか・・・」

ボク 「お洒落なお店ですし、ご飯もおいしかったです」

ボク 「本当に ごちそうさまでした」

ボク 「幸せな時間を過ごさせていただきました!」

ボク 「 ただ・・・ 年齢高めの人ばっかりですみませんでした」

ボク 「ほんとはご迷惑だったかもしれませんがお許しください・・・」

ボク 「うるさくなかったですか?」

・・・

おねえさん 「やっぱりだ」

・・・

・・・

・・・

ボク 「え?・・」

・・・

・・・

・・・

おねえさん 「言ってたもの 見た目はあれだけどちゃんとしてる人だって」

ボク 「そうすか・・・そんなことないですが・・・」

おねえさん 「今はまた別のところでがんばってますよ」

「半田市にある赤レンガ建物ってところです」

・・・

ボク 「はあ そうですか」

・・・

・・・

・・・

ボク 「今から行ってみる予定なんです」

おねえさん 「!!!え!!!」

おねえさん 「え~~~!!!!!!!!!!!」

おねえさん 「きっとうれしがりますよ!!!♪♪♪」

・・・

・・・

・・・

おねえさん 「いつも・・・ あなたの話ばかり・・・」

・・・

おねえさん 「じゅうぞうさんがすぐふざけるから、いつも怒るんですっ!!!」

おねえさん 「こどもみたいな人でちゃらちゃらしてるんです!!!」

おねえさん 「わたしがいないとダメな人なんです♪♪♪♪ ♪って」

・・・

おねえさん 「今度はお二人でのご来店お待ちしておりますからね」

・・・

ボク 「わかりました」

・・・

次の目的地へ向かった

・・・

緊張だ・・・

・・・

・・・

・・・

ここにいる

・・・

・・・

・・・

半田赤レンガに到着・・・

・・・

わざとみんなとは遅れてひとりで向かった

受付にいた

・・・

・・・

・・・

気づいていない・・・

隣の受付の人となにやらしゃべっている

・・・

・・・

・・・

目が合った

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

気づいていない

・・・

ボクもここにいると聞いてなければわらのむすめとは思えないほど

美人だった・・・

・・・

ボクも男です

勇気を出して

声をかけようとすると・・・

・・・

「○○○ 仕事終わるのデラ待ちきれん」

「お前が終わるまでここで待ってるだぎゃ」

「式の打ち合わせにおくれられん」

・・・

茶髪で大柄の名古屋弁のいかつい男が来たんだ

どうやら結婚式の打ち合わせにこれから行くらしい・・・

・・・

・・・

・・・

そんなことを聞いたって関係ない

声をかけてみた

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

ボク 「あ、、、あ、あの・・・」

おなご 「 ・・・ 」

おなご 「 じゅう・・ちゃ・・・・ん?」

ボク 「大人ひとりください」

おなご 「 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 」

おなご 「じゅうちゃんなんでしょ?」

ボク 「は?オレはそんなやつじゃねーよ」

おなご 「 ・・・・・・・・・・・・・・・・」

おなご 「 わかりました 」

おなご 「 失礼いたしました 」

ボク 「 ・・・ 」

・・・

・・・

・・・

そのとき貰った入場券・・・

日付入りだ

こいつとの最後の思い出・・・

2023年10月22日(日曜日)

くしくも 仏滅・・・

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一色さかな広場へむかった

一番奥の右側の乾物屋に

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○○はいた

ボク 「 ひ ひ ひさしぶり~ ○○ 」

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尾張 ( おわり )