2022年に今のETCが使えなくなる?

ネットで 「2022年12月1日以降は今のETCが使えないものがある」

と、2年ほど前から見ていましたが・・・
お客様からのご相談もあったもので、聞いてみました ♪

例えば今月ETC購入し取り付けて、2年後は使えない・・・

これはもったいないおばけ出ます。

それこそ今ETCを取り付けている方々にとっても心配な話ですね。

なんでかと言いますと、電波の規格とセキュリティの規格が変わるかららしいです。
規格が変わって使えるものと使えなくなるものが出てくるってことです。
(セキュリティ規格, 電波法改正 新スプリアス規格への対応)

当店では日本無線さんとミツバサンコーワさんの二輪車用ETCを取付しています。
結果、新規格の電波規格に対応しているとのことです。
(乗用車は注意が必要ですね)

セキュリティ規格に関しては簡単にいうと2.0が新規格、1.0が旧規格
当店ではほとんどの方が1.0です。
1.0でもおおよそ10年くらいは大丈夫とのことでした。
2.0なら当分OKです。

2.0のもうひとつのメリットは乗り直し措置をしてくれること ♪
(一度降りても今までの高速料金がリセットされない)
当店から近いところでは山梨の白根と愛知のもっくる新城だったと思います。

1.0付けて10年後を心配される方は2.0がおすすめです。
ちょっとお高くなりますが。。。

ETC2.0のメリットってバイクにはあるの?

吉本の問題はきっとさんまが解決するでしょう ♪

さて、ETCのお話です。
通常のETCに比べETC 2.0 を装着していた場合、

●乗り直しが出来る
一度インターを降りてまた乗っても降りなかった時と同じ料金です。
ただ、場所によって変わってきますが、必ず道の駅に立ち寄らないと
いけなかったり、インターチェンジ退出後1時間以内に同一のインター
チェンジに入らないといけない決まりもあるようです。

静岡から一番近いところでもっくる新城ですね。
他は山梨の白根、滋賀のアグリの郷栗東なんですが、遠いところばかり。
(新潟、福井、兵庫、広島、鳥取、山口)

●料金が安い
首都圏の高速道路や圏央道くらいなので、そちらによく行かれる方には
おすすめですが・・・行きますか?

●アプリをとれば色々な情報が入手可能
ITSスポットから情報がスマホに飛んできます。合流車両の存在や地震情報、
事故多発時点で注意喚起、天候や障害物、落下物など。
ただし、スマホはアンドロイドのみ対応。

今後はフェリー代や駐車料金、ガソリン代、ドライブスルーの支払いをETC2.0で出来るようになる方向みたいですね。

簡単にいいますと2.0にはGPS機能が付いていて、場所や時間の管理をしてくれるということです。

バイクにはETC2.0っていらなくね? (笑)(笑)(笑)